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パフォーミング • アーツのメッカ、New York から
プロフェッショナルのための “Voice Training”
欧米のミュージカル俳優達に対して「どうしたらあんな風に歌えるように成るのか?」と思われたことはありませんか?
プロフェッショナルとして“声”の仕事をする人達が、ジャンルを問わず各々の個性と特質を持って、その状況に応じた/求められる質の高い“声”を提供し、また、その質を保ちつつ、長丁場のプロジェクトを完結させるためにはどうして行ったら良いのでしょう・・・
声は『喉』からのみ創られるものなのでしょうか?
『声帯』だけが、声を生み出すのでしょうか?
身体組織/構造、精神/心は声とどう関係しているのでしょうか?
『裏声=頭声』と『地声=胸声』とは何なのでしょうか?また、歌い手の声はその2種類にのみ分かれるのでしょうか?
海外ミュージカルが盛んに上演される現在の日本の舞台で、オリジナルに相当する実力と成果を期待するには、長期に亘って受け継がれ、信じられている“日本流”の古い歌唱法を改善して行くことが必須です。
ここアメリカやヨーロッパで広く知られ実践されている “Estill Voice Training System” を基本に、ツール=楽器である自身の身体を如何に認識し、コントロールし、コンディション良く保ち、どうしたら思う存分に“表現”して行くことが出来るのかを『ヴォイストレーニング』としてサポート/指導致します。
又、学問/論理的視点から“声”を捉えながら、個々が抱える問題の追求•解決と、身体構造+心と身体の相互関係を理解/認識し、その楽器(身体)を奏でるテクニックを修得して頂けます。
— Yu Asuka
(明日香裕)